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高音質イヤホン等の通販

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当店では日本未発売の高音質で耳に優しいイヤホンやスピーカーなど日々の生活を豊かにしてくれる商品をお手頃価格で取り揃えています。また、当店特製のきれいな和紙の箱でお届けしますので贈り物としても大変喜ばれています。ぜひお手に取ってみてください。

お客様のご評価 VOICES


神奈川県 K様



(横浜にお住いの数十年に及ぶオーディオマニアであるK様から、Micro-Fiに対する便箋5枚に亘るご意見をいただきました。全てを掲載できず恐縮ですが、文意を損ねないよう当方に要約させていただきました。)
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音の好みは十人十色と昔から言われており、人それぞれで好きな音色や音域があるのは当然である。しかし、多くのオーディオファン・音楽好きがやはり「生の音」を求めているのも事実である。

一方で、オーディオショップや量販店に行って尋ねると、店員の方々は口を揃えて「特徴のない商品は売れない」と言う。ではその特徴とは何だろうか?「クセ」それとも「味」?
私にはその特徴とやらが「キンキン」「カンカン」「ボンボン」といった、つまり作られた音ではないかと思えてしまう。別の表現をすれば、昔のオーディオは「電気増幅」の音、今のオーディオは「電子増幅」の音だろうか。
そして、そうした特徴を持ったオーディオ製品が、安価な製品ばかりではなく高価なアンプやスピーカーにも散見される。

いつからか、S/N・周波数特性・歪率、この3つの呪縛に振り回され、(スペックを追うあまりに)本物の音を再生する製品が売れなくなるという負の連鎖が起こり、「生の音」を聴きたくば一部のハイエンドオーディオか中古品に頼るしかない。

もちろん、特に大手メーカーがビジネスとして商品企画・開発を行うことを100%否定するものではないが、白物家電ならまだしも趣味あるいは文化の領域にあるピュアオーディオの分野でビジネス優先の理屈が出過ぎれば、結局のところは普通の人々がオーディオから離れてしまう結果となりはしまいか。

さて、元来「大型ホーンスピーカー&大音量派」の私であるが、住宅事情その他でニアフィールドリスニングの機会が多くなっている。しかし、ニアフィールドリスニングに向いた小型スピーカー(10〜16cmユニット)で本気のリスニングに耐えうる製品にはめったに出会ったことがなかった。たまに「これは良い音だな」という製品に巡り会っても、ちょっと購入を躊躇わざるを得ない価格帯のものばかりである。

そんな中であるから、愛読しているHiVi誌のNo Titleコーナーでかの勝見洋一氏が熱く評論していた altaz Micro Fi には大きく興味をそそられた。
見れば私の地元横浜において展示販売会を行っているとのこと、早速出向いて購入してみた。
その特徴は、ひとことで言えば「クセ」が全く感じられず、どんな音源に対しても素直に反応してくれる。エンクロージャーのサイズからして重低音は当然出ないが、帯域のバランスと音の厚みが意外なほど良く、ピアノ・ギター・トランペット・ボーカル・映画の台詞がとても生々しく聴けるのだ。
このような経験は、10年以上前に同じようにオーディオ専門誌で紹介され、大きな大きな感動を覚えた SONY SRS-Z1 以来のことである。

Micro Fi よりも更に小さなボディから想像を覆す再現性を発揮していた同製品。オーケストラの楽器の位置が手に取るように解り、ハイエンドオーディオでも難しい「奥行」方向を見事に表現していた SRS-Z1 は、高価なオーディオ製品を扱う専門ショップの店員を困惑させていたし、オーケストラのプロの指揮者がリハーサルチェック用に使っていたことも知る人ぞ知る話である。

そして Micro Fi には、その SRS-Z1 と同じ音響哲学と可能性を感じるのである。
スケール感・ライブ感・高音域の伸び、それとオフセンターでの定位感は SRS-Z1 に部があるが、音の厚みでは Mcro Fi がやや上回るか。
そこで、Micro Fi をもう1セット購入し、片側2機のステレオ4発再生を試してみたが音楽コンテンツによってはこれはもう大ハマリとなった(2セット購入しても12,800円とSRS-Z1よりも安価であるから、この方法が比較としてはフェアかもしれない)。
例えば ブルーレイディスクの Legend of Jazz : Showcase にて Marcus Miller が奏でるチョッパーベースなどは、2発だと軽すぎるきらいがあるがこれを4発で聴くとこれはもう弾けまくりであった。
最適のリスニングディスタンスは、2発であれば50cm付近、4発であれば1.2〜1.5m程度だろう。

また、HiVi 誌の記事でも触れられていたが、ヘッドフォンアンプを使用する場合はその特性が有り体に浮き出てくる。また、特性だけでなく、電源アダプタの極性も再生音に影響を与える。Micro Fi 自体は電池内蔵で1時間の充電で7〜8時間は作動するので、より良い音を聴くには電源ケーブルを外して内蔵電池駆動にするのが好ましい。

厳しい意見も少々。新興メーカーにはありがちなことではあるが、製品の個体による品質信頼性のばらつきが見られ、外観の仕上げも少々荒い。とは言え、素性自体が優れているのは真実であるから、ユーザーとしては今後の改善に大いに期待したいところではある。

なお、勢いよろしく同時に購入してしまったイヤホン、米 Blue Ever Blue 社の model 868B もまた、「クセ」のない極めてナチュラルな再生を実現している。
Micro Fi も合わせ、コストパフォーマンスの高さは秀逸である。
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K様は去る6月27日〜7月3日まで開催した横浜での展示販売会にご来訪下さり、多くの貴重なご意見・ご批評をいただきました。当方のオーディオに関する知見と経験はK様に比べればまさにひよっ子同然で、実に多くのことを勉強させていただきました。
K様に深く感謝申し上げます。


神奈川県 鈴木様



鈴木様は横浜市内で主として音楽教室向けのコンサルティングを提供しておられますが、先日横浜市内で展示販売を行った際に altaz Micro-Fi を気に入って購入して下さり、早速ご使用例の写真をお送り下さいました。

最近は音楽教室でも iPad で楽譜を表示して模範演奏を鳴らしたりといったユニークな電子化が進んでおられるとのことですが、Micro-Fi の音の再現性(再現の正確性)・コンパクトさ・利便性(コンセント不要)・価格等がこうした用途に向いているとご評価いただきました。
その他、教室の生徒さんの演奏を録音してその場で再生したり、YouTube でプロの方の素晴らしい演奏を鑑賞したりといった用途にもご利用いただいているとのことです。
その後、実際の音楽教室で Micro-Fi をご覧になった生徒様からもご注文をいただき、当店にとってはご購入いただいたことはもちろんのこと、私たちが知らなかった新しい用途をお客様が考えて下さったことに深く感謝申し上げたいと存じます。
鈴木様、まことにありがとうございました。
(使用感などを直接お聞きになりたい方はこちらまでどうぞ)


R様



「これ良いんじゃないでしょうか」というタイトルでご自身で購入なさったインテリア雑貨などのレビューを綴っておられるR様が、HDSS搭載高音質ウッドスピーカーMicro-Fiの購入記をお書き下さいました。
R様からは音質やデザインに対するポジティヴなコメントをいただくと同時に、低音の少なさとケーブルのクオリティについてのご指摘もいただきました。
店主もパソコン(23インチディスプレイ)でDVDを見たりインターネットラジオを聴いたりしていますが(@事務所)、こういうシーンでもMicro-Fiの音は心地よいです。
R様ありがとうございました。


F様



ご自身で購入・評価なさった音響製品・エレクトロニクス製品についてブログで綴っておられるF様が、HDSS搭載イヤホン Blue Ever Blue 868B "the silver" のご評価をお書き下さいました。 ご評価では、曲目別の印象やエージングの進行に伴う音質の変化をご説明下さっているので、大変参考になるかと存じます。
店主(40代後半)は古いアニソンなら何とかわかりますが、昔だと「愛、おぼえていますか」数年前だと「魂のルフラン」などは綺麗に聴こえて楽しいです。
F様、ありがとうございました。


愛知県S様(40代男性)



<BEB-328R blackについて>

冷静で疲れないけど頼りない音のAKG K315を長く使っていましたが落としてしまい。次に買ったUBIQUO ES503は雑な感じでエージング後にやっと我慢できるかな?ってレベルでしたが勿体無いので我慢。 エージング未状態でこれほどクリアな音は、価格を考えれば素晴らしいの一言です。


神奈川県I様(20代女性)



<BEB-866B redについて>

クラシックの番組のほうも音量を下げてもレンジの差関係なしに全く問題なく聞けます。普段からCDプレイヤーやスマホは半分未満の音量で聞いているため、その音量でも十分なものが欲しかったので助かりました。

<BEB-868B silverについて>
ネットラジオでバロック音楽専門局を聴いています。本当に聴き疲れしないので楽です。(866Bと比較し)曲によっては低音が強いこちらが向いているようです。


愛知県K様(60代男性)



<Micro Fiについて>
サイズがサイズなので低音はさすがに薄いが、ミドルレンジ・ハイレンジはバランスが良くとても品位ある音を聴かせてくれる。
大編成のシンフォニーでは迫力が不足するが、弦・管楽器のソロやピアノの音はそれなりに歯切れよく嫌味がない。
ボーカルについては、ソプラノの広域がややかさつくがアルトおよび男性の声は艶があり十分な聴き応えがある。
再生装置や音源の質を素直に反映することから、スピーカー自体の実力の高さが窺い知れる。
<BEB-866B redについて>
低いベース音も良く響き、ピアノ等の楽器の音の切れが良い。
パイプオルガンはやや軽いが、あくまでもBEB-868B(後述)と比較してのこと。
「新世界より」ではベースもティンパニも管も弦も悪くなく、広域がつぶれる印象がないのが好ましい。
低音を求めようと思うとやや線が細いか。
<BEB-868B silverについて>
フルオーケストラ以外では、芯のしっかりした軽さ、ただし澄んだ綺麗な軽さという印象。
「新世界より」では866Bに比して重心が下がる印象で、全体的に音は太いものの微細なオーケストラの音をよく再現してくれる。
聴き疲れしないホーンという感じか。
ボーカルは、楽器の歯切れ良さや元気さがかぶってやや負けるという感じ。
<BEB-328R blackについて>
868,866に比してベースは想像以上に良く鳴るが、何となく音域が狭く明快な歯切れ感では劣る。
ただしボーカルは866,868に比して好ましい印象。
「新世界より」ではさすがにベースやティンパニはやや弱く、ホルンの伸びも今一つ。ただし、聴き疲れしないという点では秀逸。
ボーカルのある音楽向きか。
(比較用としてAKG K315とSENNHEISER CX-300IIをご用意しましたが、これらの機種よりは全く格上とのご評価をいただきました)
(なお、文章は客観性に十分配慮した上で原文を要約させていただいております)

神奈川県HAL様(50代男性)


<Micro-Fiについて>
シンフォニーの迫力を求めるのは難しいが、中高音の繊細さと再現力は見事である。
ライブ感も高く、目の前で演奏・歌唱しているような感覚となる。
外観は古典的なウッド製スピーカーを模したもので質感が高く、インテリアの一部としても最適である。
<BEB-866B, 868Bについて>
音のバランス・細部の表現・音域・音の立ち上がり・ストレスのなさ等について、同価格帯の製品と比して大きな差がある。
特にライブ盤(ジャズ・ボーカル)では臨場感が非常に高くライブ会場にいる感覚。楽器のプレゼンス(存在感)が非常に高い。
(比較用としてSONY, SENNHEISER, KOSS, PHILIPS, JVC, AKGの同じまたはやや上の価格帯の製品をご用意し、上記ご評価をいただきました)

静岡県豆腐屋様(40代男性)


<BEB-868B silverについて>
アルミのハウジングで、ボディはかなり軽量。(メーカー公表値ない。)
パチンコ玉を耳に入れているような重量級が多い中、かなり軽い部類で、長時間の装着も苦にならない。
付属のイヤーピースは、計7タイプ。
いろいろ試してみたところでは、ダブルフリンジのタイプが遮音性も高く、高音から低音までバランスが良いと思う。
ケーブル長は1.2m。カナル型の宿命であるタッチノイズは相応にあるので、携帯音楽プレーヤー向きとしては、もう少し短くても良い。
音質は極めてフラット。スタジオモニターのように特定の音域に偏らない、肩の力の抜けたつくりを感じる。
開発者の念頭にあるのは、音楽を聴かせる、ということよりも、「音を再生する」、ただただソースを忠実に再現するということにありそうだ。
しかし、解像度が高いという感じはない。そういうスペック的なものを追い求める音作りでは明らかにないのだ。
高音は、繊細ながら伸びやか。しかしシャリつくような見栄を張った部分がない。
中低音は、あくまでもゆったりと自然な鳴りだが、一定の音像は確保している。交響曲を再生すると、低音の響きが消えていく余韻、ホールの空気感の再現力にうならされる。
万能なイヤホンと思うが、何の味付けもないがゆえに、ユーザー側で、再生ソースのクオリティに気を払う必要がありそうに思う。
なお、付属のイヤーピースは、計7タイプが用意されるが、素材の装着感は良い方ではない。
機会があれば、日本製の汎用イヤーピースを楽しんでみようと思っている。
私は、移動時の音楽と言えば、通勤時、他人のシャカシャカ音をシャットアウトするためだけに音楽を聴いている。
普段はSONYのwalkmanを使っているが、ノイズキャンセリングの肩こりしそうなこもり音に長年ストレスを感じつつも仕方なく使ってきた。
遮音性を保ちながら、伸びやかな鳴りのこのイヤホンは、レギュラーの座を確保しそうだ。
同価格帯のイヤホンは数多あるが、このコストパフォーマンスに見合うものはあまり記憶にない。
このイヤホンよりも明らかに高性能、高音質と言えるだけのものを追求しようとすれば、私の場合では、2万円以上をつぎ込まなければならないのではないか、と感じている。
注)エージングについては、賛否両論があるのですが、購入後、所定の時間を再生するまでは一度も聴かずに、この評価を行ってます。

神奈川県S様(40代女性)


<BEB-328R blackについて>
軽い着け心地。音質は今使用しているもの(SONY製)より遥かに良い。細部まで聴こえ過ぎず、耳への負担が少なく感じる。
<BEB-388B whiteについて>
装着感はカナル型の中で一番良い。866Bに比べて音がややこもる。高音はややシャカシャカしているか。
<BEB-866B redについて>
他のモデルより小さいのでフィット感がやや悪い。音質は繊細で、高音もきれいにとても自然に聴こえる。
<BEB-868B silverについて>
脳に直接響くような音の広がりを感じる。目を閉じてどっぷりと音の世界に浸りたい時は最高かも知れない。

千葉県M様(20代女性)


<BEB-866B redについて>
とにかく綺麗な音にびっくりです。それもお化粧された綺麗さではなくすっぴんのままの綺麗さという印象です。
今まで使っていたイヤホンが悪いのかもしれませんが、これまで聴こえていなかった音がほのかに聴こえて曲自体の印象も変わりました。

東京都Y様(20代女性)


<BEB-866B redについて>
楽器の響きがとても綺麗で、音もやわらかです。

神奈川県K様(10代男性)


<BEB-866B redについて>
バランスが良い。クリアー。楽器の差異がよくわかる。
<BEB-868B silverについて>
音は鮮明で低音の迫力がある。



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