本文へスキップ

高音質イヤホン等の通販

電話でのお問い合わせは054-628-2787

メールでのお問い合わせはこちら

ご購入はAmazonまたは当店へ直接どうぞ!当店商品は全て送料無料です

当店では日本未発売の高音質で耳に優しいイヤホンやスピーカーなど日々の生活を豊かにしてくれる商品をお手頃価格で取り揃えています。また、当店特製のきれいな和紙の箱でお届けしますので贈り物としても大変喜ばれています。ぜひお手に取ってみてください。

当社の宣伝活動に関する方針及び実際


Blue Ever Blue 社のイヤホンの知名度がおかげさまで徐々に浸透してくるにつれ、その製品に対する批判的なコメントの数も多くなってまいりました。
イヤホンに対する嗜好は個々の感性の違い、例えば好きな音楽のジャンル・好きな楽器・好みの音質などの違いが色濃く反映されるものですから、もとより当店では高い評価と低い評価が混在するのは当然であると思っております。私自身、一般的に評価の高いイヤホンを何十と聴いてみましたが、納得する製品もそうでな い製品も明確に分かれました。
逆に言えば、全ての方に気に入っていただけるイヤホン製品を提供するのは不可能であり、なにしろ小さなメーカー・会社ですから、売上や市場シェアよりも当方が提供する製品を気に入っていただける方に末永くお使いいただくことにこそ価値を見出しております。
ユーザの方々が、
「自分はこういう音楽をよく聴くが、それには非常に適していた・全く合わなかった」
「このイヤホンにはこういう特徴があり、自分の好みに合っていた・外れていた」
「こういう音楽には向いているようだった・合わなかった」
「こういう楽器の音の表現力はこうだった」、
そうしたご評価を残して下さ り、それらのご評価が他の方々の大きな参考となる、極めて健全なコミュニケーションスタイルであると思います。
また、そうしたユーザーの方々の質の高いご評価の蓄積はどのような商品説明よりも正しく価値のある情報であり、そのおかげで当社は、派手な広告宣伝や目先を変えて販売を促すための頻繁なマイナーチェンジを実施するために無駄な費用を掛ける必要がなくなり、結果として商品の価格を下げることでユーザーの方々に別の形で価値を還元することが可能となります。

更には、批判的なご評価には多くの学ぶべき点がございます。輸入元である当社も Blue Ever Bue 社もそれらのご批判を真摯に受け止めるのみならず、最近発売したModel 878には実際にお客様からのご評価を改善内容としてフィードバックしており、かつ現在開発中の複数の新モデルに対しても様々な要素が(改善点と して)反映される予定です。ですから当社は、厳しいご評価に対しても常に向き合い、感謝する姿勢を保っていたいと思います。

しかしながら、最近のご批判の中には、商品・音質に対する評価に留まらず、ステマ・提灯記事・過剰宣伝などのレッテルを用いて他の方の評価を貶めるような表現が見られるようになりました。
先述いたしましたように、当社自身は高いご評価も低いご評価も真摯に受け止める気持ちでおりますが、それらの事実無根のレッテルは、せっかく他の方の参考になるようにとご評価をお書き下さっている方々のご厚意を侮辱するものであり、大変残念に感じております。
従いまして、Blue Ever Blue 社の 製品のご評価にまつわる事実関係を以下にご説明し、皆様の疑念を解消致したく存じます。

1)ステマ・ヤラセ等の指摘について
現在少なからぬ数のユーザーの方が、ご自身のブログで Blue Ever Blue 社のイヤホンに対する感想・評価を綴って下さったり、SNSなどでコメントを残して下さったり、まとめサイト(まとめページ?)をお作り下さっておりますが、これはら全て実際のユーザーの方が公平な視点でお書き下さったものです。
当店あるいはその関係者が作成・投稿したり、当店から上記のユーザーの方に何らかの便宜(謝礼等)を提供していることはございません。
もちろん、好意的なご評価を拝見した場合、連絡がつく場合はお礼を述べ、先方に同意いただければ当店のホームページにリンクを設けて他の方にご覧いただく機会を増やすような対応は致しておりますが、果たしてこうした行為はステマ・ヤラセに当たるのでしょうか。

2)提灯記事・タイアップ記事との指摘について
おそらくこれは、AV Watch 様や BARKS 様に掲載された記事、あるいはムック本「グッとくるヘッドホン」への掲載記事等を差しているものと推定します。
しかしながら、何らかの便宜と引き換えにライターの方に記事を書いていただいたり、記事を書いていただくことと引き換えに広告を出したりといった事実はございません。
もちろん、ライターの方や編集の方に Blue Ever Blue 社の製品をご紹介下さった方はいらっしゃると思います(さもなければ、多忙な方々が当社の製品に目を留める機会は少ないでしょう)。
しかし、そもそもライターの方・編集の方もその道のプロですから、愚にも付かない製品に高い評価を与えたら、プロとしての信用に多大な悪影響を及ぼすはずです。
御用学者という言葉がありますが、御用学者がその発言に大きな批判が来ることが予想されてもなお権力側に有利な発言をするのは、最終的には権力側に護ってもらえるからに他なりません。
プロの方々が、Blue Ever Blue のようなマイナーなガレージメーカーに製品自身の実力を差し置いて肩入れしても何のメリットもないことは、全く容易にお分かりいただけることだと思います。

3)ツイッターでの過剰な宣伝との指摘について
まず、Blue Ever Blue 社及び当社が正式に運用管理しているツイッターアカウントはございません(これは単に、当店の代表である桑原がツイッターのようなインスタントメッセージスタイルを好まないからという理由に過ぎません)。
また、当店が把握している関連アカウントは現在3つあり、それらは、868B/BMおよび878の非公式アカウント、および Yahoo Shopping 上の代理店であるワイワイオーディオさんのアカウントです。前の2つは Blue Ever Blue を応援したいとおっしゃるユーザーの方がご厚意で運用して下さっており、残りの1つは代理 店の方が運用して下さっています。運用するといってもその方法は専ら、全くの第3者の方(主にユーザーの方)がツイートとした内容や、上記のようなブログ・記事をコピペして紹介するというだけもので、自身でありもしないことをツイートすることはありません(と、運用者の方と約束しております)。
そして、その3つ以外のアカウントは全て、真の第3者の方のものです。
その第3者のうちの何人かの方は、モニターにご応募下さったりメールで技術的な質問を下さったりしたのでご素性を存じ上げており、一部の方は全く純粋に「自分が気に入ったものを他の方にも知ってもらえたら」という動機でいろいろとツイートして下さっていますが、ごく普通の「お店とお客様の関係」を超えるものではありません。
更に、頻繁に同じ内容の投稿をしているアカウントはアフィリエイト用のものと思われます。つまり、例えばAMAZONで人気XX位に入った商品を自動的に拾い出して投稿する、というような仕組みを応用したアカウントと思われます。いずれにしても、それらは当社とは全く無関係のアカウントです。

4)宣伝活動に関して
正直に申し上げて、当社を設立した当時(一昨年の10月)は知名度が全くなかったために、ろくでもないSEO対策業者のサービスを用いて検索順位を上げることを試みました(何の効果もございませんでしたが)。
また、専門誌や新聞(!)の片隅やに広告を出させていただいたりもしましたが、これはごく普通の広報活動に過ぎないと思います。

5)不具合製品に関して
別の可能性として、当社が販売した商品に不具合があり、それが低いご評価につながっているということも考えられます。この場合、それを手にされたお客様には本当に申し訳なく存じますし、低評価も当然でしょう。
しかしながら、製品が不具合であったことと、製品そのものの評価がヤラセであることとは論理的には無関係だと存じます。またこれまで当社では、不具合とのご指摘に対しては一つ一つ誠実に対応し、滞りなく修理・交換等を提供して参りました。今回も、できることなら厳しいご評価を下さった方と連絡を取り、お送りした品が不具合品でなかったか確認したいのですが、匿名でのご投稿では連絡の取りようがございません。


当社は、日本でHDSS技術とそれを搭載した製品をご紹介するために2012年10月に設立された、無名の小さな会社です。
何しろ聞いたこともない技術とメーカーですから、当時はメディアの方にご紹介に上がっても量販店や専門店に取扱いをお願いに上がっても、ほとんど門前払いの状態でした。
それでも、いろいろな機種と聴き比べて特徴的な音質であることについては自信がございましたから、それから1年半ほどは、街角にテーブルを置いて通りがかりの方にお声掛けしたり、ショッピングモールのワゴンショップでご紹介したり、小さな会場を借りて試聴会を催したり、夏も冬もそれこそ手作りでコツコツと紹 介活動を続けて参りました。
そうこうするうちに、製品を気に入って下さったユーザーの方がブログでご紹介下さったり、ツイッターで拡散して下さったり、あるいは直接他に方にお勧め下さったりして、本当に少しづつ少しづつ認知が進んで参りました。
また、そうした情報を耳にした方が販売店様に問い合わせして下さ った結果、販売店様の方から「お前のところの商品は面白そうだから扱ってやってもいいよ」とご連絡をいただくようにもなりましたし、専門メディアにも取り上げていただくようになりました。

地道な活動が少しづつ花開くという例は他にもゴマンとあるでしょうし、当社のケースもその数多ある事例の中の一つに過ぎません。
ただ当社には、現在の知名度の向上が自身の努力だけでは到底実現できなかったとの確信があります。ユーザーの方々の評価の蓄積と「なかなかオモシロイ製品だから他の人にも教えてあげよう」という無私の拡散行為によって、つまりネット社会の新しい認知拡大パターンのおかげでここまでこれたのは間違いございませ ん。だからこそ、そうしたユーザーの方々の活動が侮辱されるのは本当に耐えがたく、疑念を持っておられる方がいるとしたら事実を知っていただきたいと思いました。

最後に、ユーザーの方に育てていただいたという歴史を当社が忘れることは決してございませんし、その恩返しの意味も含めて、ごく普通のあるいは熱狂的な音楽好きの方のために、リーズナブルでユニークな製品の開発と提供を続けて参りたいと存じます。

今後とも当店をよろしくご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

HAKOJIRO SOUND BOX
店主





ショップ情報

HAKOJIRO SOUND BOX

〒425-0026
静岡県焼津市焼津6丁目1-24
TEL.054-628-2787
FAX.054-628-2787
info@hakojiro.com
→ショップ案内

関連サイトリンク





シースピリッツ合同会社